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住まいの長寿命化が社会的なコンセンサスになって
います。マンションライフを長年にわたって快適に
維持し、建物の寿命を延 ばすには、定期的な
メンテナンスとリニューアルが重要なポイントに
なります。
建物は色々な部品・部材が組み合わされて構成されて
いるため各部位によって耐用年数が異なってきます。
そこで各部位の経年劣化の速度を把握して、事前に
対策を施しておくことが大切です。経年劣化は建物の
仕様や立地条件、使用条件により変動しますが、
一般的には下記の表に記載している耐用年数が目安
になります。
平成16年度改修工事総売上高 : 392億円 |
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| 診断項目 |
主な診断箇所 |
周期 |
| 瑕疵(かし)診断 |
躯体、設備、仕上げ |
築2年以内 |
| 劣化診断 |
下地、塗膜、タイル、シール、防水、給排水、設備 |
8〜10年 |
| 鉄部診断 |
鉄部塗膜箇所 |
2〜5年 |
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| 工事項目 |
主な工事内容 |
耐久年数 |
| 下地 |
爆裂補修、クラック補修、欠損箇所補修 |
5年 |
| 塗膜 |
外壁、内壁、天井塗装 |
5〜10年 |
| タイル |
外壁、内壁、床タイル浮き補修 |
5年 |
| 防水 |
屋上、ベランダ防水 |
5〜10年 |
| シール |
建具廻り、目地シール打替 |
5年 |
| 給排水 |
配管の更生、更新 |
15〜20年 |
| 電気設備 |
警報設備、共用灯、分電盤、TV共聴、電話設備交換 |
10〜20年 |
| 昇降機 |
昇降機の交換 |
20〜30年 |
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お客様の快適な環境作りをお手伝いいたします! |
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